ホットサンドメーカーでお手軽ご飯・キャンプやコーヒーツーリングに最適

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ずっと気になっていたホットサンドメーカーを手に入れました。

私はコーヒーツーリング(バイクで景色の良い場所などに出かけてコーヒーをいれて飲むこと)が好きなのですが、遠出をするとお腹が空くので、コーヒーを楽しむのと合わせて、簡単に腹ごしらえができないかをずっと考えていたのです。

その結果、パンに具を挟んで焼いたら何でも美味しく食べれそうな気がしたので、買ってみました。

この記事では、ホットサンドメーカーに関してと、私が実際に具として挟んで焼いてみたものについて、書いていきたいと思います。

この記事は、以下のような方向けの記事です。

  • ホットサンドメーカーに興味のある方
  • コーヒーツーリングやキャンプを楽しんでいる方
  • ツーリングの新たな楽しみ方を探している方
  • バイクの免許を取得予定の方
  • 焼きたてのパンが好きな方
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    ホットサンドメーカーとはどのようなものなのか

    まずは、ホットサンドメーカーがどのようなものなのか、について書きます。

    ホットサンドメーカーは、基本的には食パンの挟み込んで挟み込んで焼く、ホットサンドを作るための道具になります。パンに熱を伝えるための2枚の鉄板をはり合わせて焼くことで、熱々のホットサンドができるのです。

    家の中で使うタイプの電気の熱で焼き上げる、卓上型のホットサンドメーカーや、主にアウトドアで使用する直火タイプのホットサンドメーカーがあります。

    私が今回、記事にしているのも、この直火タイプのホットサンドメーカーになります。

    ここからは直火タイプのホットサンドメーカーを選ぶポイントについても触れておきます。

    耳付きの食パンがしっかりプレートに収まるものを選ぶ

    ホットサンドメーカーを選ぶポイントですが、基本的に食パンが耳付きでしっかり収まるサイズのものを選ぶようにしましょう。

    ほとんどのホットサンドメーカーは、食パンの耳付きでそのままサンドができるようになっていますが、まれにサイズが合わないものもあるようです。

    だからといって、すっぽりとパンが収まるように、サイズの大きめを選ぶ必要もありません。車移動のキャンプで使うのであれば、あまりサイズは気にする必要はないと思いますが、バイクに積む荷物としては、必要以上にサイズの大きなものを運びたくないというのがあるので、食パンがちょうど焼けるくらいのちょうど良いサイズのもので問題ありません。

    できれば、未使用時に持ち手部分は外して持ち運びたい

    直火タイプのホットサンドメーカーでも、パンを焼くプレート部分と持ち手部分が外れないタイプのものと、外せるタイプのものがあります。

    バイクに積んで運ぶのであれば、持ち手部分が外せるタイプのものを選んだ方が扱いやすいです。

    コールマン ホットサンドイッチクッカー

    私も使っているコールマンのホットサンドメーカーは、本体のプレート部分と、ハンドルの持ち手部分がネジになっていて、着脱が簡単にできます。

    ハンドル部分が着脱できないタイプのホットサンドメーカーも多いですが、装着したままだと40cmくらいになるため、バイクの場合、大きめのツーリングバックが必要になります。

    ハンドルが取り外せれば、20cmくらいで済みますので、とてもコンパクトに収納できます。

    未使用時はハンドルを外せるので荷物を小さくまとめやすい

    ホットサンドの理想的なパンの厚さ

    ホットサンドの理想的なパンの厚さは6枚切りがよさそうです。6枚切りは厚みがおよそ2cmになります。ただし、一般的な大きさでの話ですので、パンの大きさによって多少異なるかもしれません。

    また、6枚切りしか対応していないのか、という点についても、食感や好みによって異なる厚みのパンを挟むことは可能です。あまり厚いパンだと、具も中に入れるとはさみきれない場合もありますが、その場合は具材の量を減らすとか、薄い材料を使ってみるなどでアレンジできそうです。

    ホットサンドにはさむ具材は地元のコンビニやスーパーで調達

    ここからは、ホットサンドにはさむ具材について書きたいと思います。まずは具材の調達です。

    車の移動で、車内に立派なクーラーボックスを常備できるのであれば、自宅から具材を持って行っても、暑さで具材が傷む事がないと思います。一方でバイクの場合、キャリアにクーラーボックスを積むことは不可能ではありませんが、荷物が大きく増えてしまうという点があります。

    そこでバイクの場合、ランチバッグのような折りたたんで持ち運びできる保冷バックを使うと便利です。

    シービージャパン ランチ バッグ グレー 保冷 7L マヌーバ DSK

    このような保冷バッグであれば、中に入れるものが無い場合、畳んでシートバックに積んでおけるので無駄に荷物がかさばる事も無いので使いやすいです。

    ツーリング先の近くまで折りたたんで持って行き、ホットサンドにはさむ具材を調達したら、保冷バックを開いて積んで持って行きます。

    家から具材を運ぶ寄りも現地調達であれば移動時間が短いので、高性能のクーラーボックスでなくても良いのです。

    また、家から具材を持って行く場合は、あれも食べたいこれも焼いてみようと欲が出て具材が増えがちですが、実際にはそこまで食べれなかったりすることがあります。

    現地調達であれば、地元のスーパーやコンビニにしかおいていない具材に出会うこともあり、限られた具材の中でうまく作ってみようという気持ちになります。

    また新規の場所であれば、どのような具材に出会えるのかも楽しみになります。

    サイズ:約幅32×奥行16×高24cm 重量:約210g 容量:約7L 耐荷重:約6kg 主材質:[表地](表面)ポリエステル、(中材)SBR、(裏面)ポリエステル、[インナー]アルミフィルム

    コンビニで手に入る物を具材にしてホットサンドを焼いてみた

    ここからは、実際にコンビニで手に入るものを具材にしてホットサンドを焼いてみましたので、載せておきます。

    ななチキとレタスサラダ、シーザードレッシングの組み合わせ

    まずはセブンイレブンで調達した具材で、ななチキとレタスサラダ、シーザードレッシングの組み合わせです。

    レタスは熱を加えるとかさが減るので、ほぼ1袋分載せてしまっても、焼く前はかなりボリュームが多く感じますが、ホットサンドメーカーではさんで焼いてしまえば量が減ります。

    ほんとであればマヨネーズを載せたかったですが、小袋状のマヨネーズが見つからず。。シーザードレッシングをチョイスしましたが、焼き上げて一緒に食べてみると良いアクセントとなって、とても食べやすいです。

    ファミマのタルタルチキン南蛮

    次に、ファミマのタルタルチキン南蛮をはさんでみました。チキン南蛮にタルタルソースが付いており、パスタも載っているお得な具材です。

    写真だと、一番豪華に見えますね。ただ野菜系をはさめばさらにバランスが良くなりそうですね。

    パスタもパンに邪魔せず、タルタルチキン南蛮のうまさを引き出していました。あと、タルタルソースは何にでもあう最強なやつであることが分かりました。

    食パンの代わりにLチキバンズと、からあげクンレッドの組み合わせ

    この時は、食パンが調達できなかったので、ローソンでLチキバンズとからあげクンレッドを買って、ホットサンドメーカーで焼きました。

    本当はLチキをはさみたかったのですが、あいにくLチキがお店になく、からあげクンレッドを具材にしてみました。

    普通に食べておいしいからあげクンレッドなので、バンズにはさんでもとても美味しく食べれました。ホットサンドメーカーで焼くことで、基本的にはなんでも美味しく食べられる気がします。

    コールマンホットサンドクッカーは、プレートにななめに切れ目が入っていますので、Lチキバンズのような丸いパンだと少しはさみずらい気がしましたが、出来上がりを食べたら味は関係なく普通に美味しかったです。

    富士宮やきそばでホットサンドする

    コンビニ調達ではなく道の駅での調達ですが、富士宮やきそばを買って、はさんで焼いてみました。結果はご想像通りの味です。

    ポイントは、紅ショウガもすべて載せるのが美味しくなるポイントです。

    パンと一緒に食べることでボソボソするかなと思ったのですが、パンをカリカリにしっかり焼くことで、焼きそばとマッチしてとても美味しくいただきました。

    思いついた具材ではさんで焼けるホットサンドの懐の広さ

    今回は、ホットサンドメーカーについて書いてきました。実際にホットサンドメーカーでさまざまな具材をはさんで焼いて食べて分かったことは、基本的にはなんでも美味しいということです。

    思いついた材料で適当に具材をチョイスしても、美味しく食べる事ができるホットサンドの懐の広さに無限の可能性を感じました。

    今後も思いついた具材でホットサンドを楽しみながら、ツーリング時の空腹を満たしていきたいと思います。

    今回ピックアップした具材でもし気になるものがあれば、どれも美味しいのでぜひお試しいただければ幸いです。

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