画面ロック防止~マウスジグラーはテレワークの必須アイテム

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マウスジグラーというものを知っていますか?

単純にマウスジグラーと聞いても、もしかしたら何のことなのかわからないかもしれません。

私も、マウスジグラーという名前自体も知らず、テレワーク時のある現象を何とか改善したく、ネットで検索した結果、マウスジグラーという存在を知りました。

私がネットで検索したワードは「画面 防止 自動ロック」です。リモートワーク時に少し画面を操作していないと、自動で画面がロックされてしまうのですが、使っている間は画面ロックしないことです。

実際にマウスジグラーを使っていますが、テレワーク時には必ずと言ってあった方が便利だと思いましたので、今回記事にしています。

この記事は、以下のような方向けの記事です。

  • PCの画面設定が変更できない方(自動ロックルールを変更できない)
  • テレワーク時に常にキーボードやマウスを操作していない方
  • 画面ロックをしていなくてもいたずらされる可能性のない方
  • テレワーク時に、ノートなどにメモを取る方
  • 自分の稼働状況を他人に知られたくない方
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    マウスジグラーとは

    マウスジグラーとは、簡単に言うと、マウスポインターを常に自動的に動かしておくためのものです。

    マウスポインターが自動的に動くことにより、もし、手が止まっている時でも、パソコン作業中と同じ状況になり、画面の自動ロックがされない、というものです。

    マウスジグラーがそもそも必要なのか、という点ですが、結論、マウスジグラーがなくてもテレワークはできます。しかし、使ってみると、便利だなと感じることが多いです。

    マウスジグラーを使う前提ですが、画面ロックの時間やスクリーンセーバーの起動時間を自由に変更できない場合であることを書いておきます。職場環境によって、セキュリティルールが定められていることが多く、画面設定を個人が自由に変更できません。

    画面を見ているのにロックされてイラッとする

    パソコン作業時だからといって、ずっと継続的に作業をし続けているということはなかなかないと思います。

    時には、画面を見ながら考え事をしたり、メモを取ったりすることもあります。または、私の場合、画面を見続けて、閾値監視をしたこともありました。

    いずれも、画面を見ているが、キーボードやマウスは動かしていない状況です。

    これらの場合に、不意に自動的に画面がロックされてしまうと、画面解除の度にパスワードを入力し直すという操作がとても面倒です。

    自動画面ロックの方に気がいってしまい、落ち着いて考えたり、メモを取ったりすることが難しくなります。

    休憩や中抜けを他人に知られたくない

    環境によってはルールが異なるかもしれませんが、休憩や中抜け時、他人に状況を知られたくないということもありそうです。

    PCのソフトウェアに、本人がオンライン中かオフラインかがわかるようになっているものがあり、画面を開いているかどうかが他の人から分かってしまいます。

    画面の状況がわかってしまうから何か問題があるということはないかもしれませんが、画面のロック時間を計測されているような場合、稼働時間や評価に関係してくる場合ですと、ロック状態が気になってしまうかもしれません。

    また、作業者の画面の状況を、会社側が監視しているというケースもあると思います。その場合に、マウスが動かないままだと、怪しまれることがあるかもしれません。

    マウスジグラーはUSBポートにさしてボタンを押すだけで稼働する

    ここからは、私が使っているVAYDEER スーパーミニ マウスジグラーについて、書いていきます。特徴としては、USBポートにさしこんですぐに使えることと、ポインターの動き方を3パターン変更することができます。

    大きさも、Bluetoothマウスのレシーバーと同じくらいのサイズなので、PCに装着していても目立つようなこともありません。稼働中は青色のランプが点灯していますが、とても小さいので目立たないと思います。

    ボタンを長押ししてON/OFFになることと、短くタップしてポインターのパターンを変更できます。この辺もシンプル操作で使いやすいと思います。無駄にドライバーをインストールする必要もないので、既存のPC環境に影響を与えません。

    マウスジグラーは普段のマウス操作に邪魔にならないか

    真ん中のUSBポートにささっているのがマウスジグラー

    また、マウスジグラーをONにしたままでも、マウス操作が普通に可能です。

    ポインターの動きを一番小さいパターンに設定すれば、マウスのポインターが自動的に動く幅は僅かですので、マウスジグラーをONにしたままで、問題なくマウス操作ができます。

    ただし、本当に細かいマウス操作が必要な場合、操作中でも数ミリずれてしまいますので、そのような作業時には、マウスジグラーをOFFにしておいたほうがいいかもしれません。

    よほどの細かい作業でなければ、マウスジグラーをONにしたままで、ドラッグ&ドロップやクリックができます。マウスジグラーの存在を忘れて作業が可能です。

    いたずらをされる可能性や自宅以外で作業時にはOFFがおすすめ

    これまで書いたように、マウスジグラーはとても便利なものですが、場合によっては使わない方がよいケースもあります。

    自宅でテレワーク時であっても、自分が席を外している時にいたずらをされる懸念がある場合は使わない方が良いです。

    画面ロックが継続的にかからない=いつでも操作ができる状態ですので、いたずらで操作されてしまったり、会社のコミュニケーションツール上に誤発射などをする懸念がありますので、このような可能性がある場合は、マウスジグラーは使わない方がよいです。

    また、画面ロック=セキュリティ対策でもあるので、ノートPCにマウスジグラーをさしていて、ONにしたまま外出時に外でテレワークをするような場合も、セキュリティリスクを考えると使わない方がよいでしょう。

    セキュリティの問題発生につながるケースだと、マウスジグラーを使っていることが問題視される可能性もありますので、マウスジグラーは、使う状況と場所を考えて便利に使いたいですね。

    【100%検出不能】このマウスジグラーは、コンピューターに接続すると、未知のUSBデバイスではなく、通常のマウスとして認識されるため、IT部門が別のマウスを検出するだけで、コンピューターは目を覚まし続けます。 【マルチトラックとメモリー機能】このマウスムーバーは、カーソルを異なる軌道と振幅で自動的に移動させるマルチトラックに対応しています。3つの軌道は主にカーソルの異なる移動速度に反映され、走行トラックはランダムです。

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