1杯のおうちコーヒーに時間をかける・コーヒーミルはコーヒーとの向き合い方が変わる

コーヒーの記事一覧

普段、コーヒーは飲みますか?

私は、コーヒーを飲まない日は無いくらい、毎日飲みます。

コロナが騒がれる前、通勤していた時は、職場近くのコンビニで、コーヒー飲料を買って飲んでいました。

今ではリモートワーク中心になり、コンビニに行くにも、ある程度距離がある為、毎回飲み物を買いに行くのも手間なので、家でコーヒーを淹れて、飲むようになりました。

せっかくコーヒーを飲むのだから、美味しくいただきたい。

その気持ちが強くなり、だんだん自分好みのコーヒーが楽しめるように、コーヒー関連の持ち物が増えていきました。

そんな中で、今回は、コーヒーをよりおいしく楽しむためのコーヒーミルについて書いています。

さらに、私が普段使っているsnow peakのコーヒーミルである、フィールドバリスタ ミルについて触れていきたいと思います。

この記事のターゲットとしている方は以下のような方になります。

  • コーヒーミルに興味・関心のある方
  • snow peak フィールドバリスタ ミルに興味・関心のある方
  • コーヒー関連のアイテムをお探しの方
  • コーヒーの味や香りを追求したい方
  • コーヒーを淹れること自体が楽しい方
  • コーヒーにこだわりのある方
  • 広告

    そもそもコーヒーミルとは

    コーヒーミルとは、コーヒー豆を挽くための器具です。

    別名、コーヒーグラインダーとも言います。

    スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ミル CS-116

    インスタントコーヒーのように、直接お湯を注いで飲むのではなく、コーヒーの粉からコーヒーを淹れるために、コーヒー豆から粉上にするためのものです。

    私自身、中学生くらいまで、コーヒーの粉=インスタントコーヒーだと思っていて、買い物の手伝いなどで、間違って買ってきたことがありました。

    自分が飲まない、興味のないものを買うときに、インスタントコーヒーとコーヒー粉の違いを見分けることが難しかったのです。

    インスタントコーヒーはお湯に溶けますが、コーヒーの粉はどうやってもお湯には溶けないですね。

    コーヒーミルを使うメリット

    コーヒーを単に飲むだけであれば、インスタントコーヒーが一番簡単だし、だいたい美味しいですし失敗もありません。

    しかし、コーヒーの好みの味だったり、風味をしっかり楽しむなら、コーヒーを淹れる必要があります。

    インスタントコーヒーでは商品自体で味が決まってしまうからです。

    ここからは、コーヒーミルを使うメリットをあげていきます。

    コーヒー粉より風味や鮮度が長持ち

    コーヒーには鮮度があり、空気に触れて時間が経つと、特徴的な香りや風味がだんだん損なわれていきます。

    特に粉状のものは、買って封を開けたら早めに淹れて飲んでいった方が、本来の香りや風味が楽しめます。

    しかし、なかなか早めに飲み切ることは難しいと思います。

    少量の100gや200gで購入すれば、鮮度もカバーできますが、買いに行く手間とかもありますね。

    コーヒー豆の場合も、同じように時間が経てば風味が薄れますが、飲む時に粉にすることで、すべてが空気にさらされていないので、粉の状態で保管するよりは香りや風味が維持できます。

    挽いたコーヒー粉の粗さを変えられる

    コーヒーミルを使うことで、豆を挽いた時の、粉の粗さ加減を変えることができます。

    同じ豆でも、荒く挽くと、コーヒーを淹れた時に軽めの抽出になり、細かく挽くと、しっかり目に濃く入ります。

    気分や体調、飲みたい時の気持ちによって、豆を挽くときに粗さを変えれば、味のキャラクターを変えられるので、一種類の豆で、いろいろ楽しめるのです。

    コーヒー粉自体を買う場合は、粉の状態は決まっていますので、変化をつけたい場合は、お湯の温度くらいになります。

    コーヒーを淹れる前準備が楽しい

    単純にコーヒー粉を買ってきてお湯を注げば、抽出はできますが、それだと飲むための単なる作業になります。

    コーヒー豆を挽く事は少しめんどくさいかもしれませんが、美味しく飲むために挽き方や粗さ加減を変えたり、挽いている時の香りを楽しむと考えれば、考え方が変わります。

    ・コーヒーミルを使うこと=豆選び

    コーヒー専門店に行くと、種類が多すぎてどれがよいか選べないくらい、各国のたくさんの豆が売られています。

    その豆をさらに、好みの加減に焙煎してもらうのですが、コーヒー豆の種類x焙煎具合はほぼ無限大です。

    その中から、お気に入りの豆を見つける楽しみがあるので、ミルを使って豆からやってみた方が、断然楽しいです。

    コーヒーミル選びのポイント

    ここからは、沢山のコーヒーミルがある中で、なぜsnow peakのフィールドバリスタ ミルを使っているかを書きながら、ミル選びのポイントを書いていきます。

    キャンプなど野外で使わないのなら、屋内専用のでOk

    まず第一に、家で使うだけであれば、家庭用の一般的なコーヒーミルで良いと思います。

    その方が量も多く豆を挽くことができると思います。

    沢山飲む方や、夏にアイスコーヒーとかにして、量を飲みたい場合はおすすめです。

    キャンプや屋外でコーヒーを飲みたいなら、アウトドアに対応しているものを使う

    一方で、屋外でも美味しいコーヒーを飲みたいとか、キャンプで使いたい場合は、アウトドアに対応しているコーヒーミルを選ぶのが良いです。

    私はバイクでツーリングに行くときに、行った先でコーヒーを飲むのが楽しみですので、こちらのタイプのコーヒーミルを持ち歩いています。

    丈夫で機能的であること

    コーヒーミルは、豆を挽く時に、かなりハンドルに力がかかります。

    あと、特にアウトドア用のものは、外に持ち出すので壊れにくい造りである必要があります。

    ポイントは、ねじ止めが多かったり、外れるパーツが多いほど、強度が落ちるので、シンプルな構造で使いやすそうか、実際に触ってみるのがおすすめです。

    ネットで購入するのもよいですが、一度は実物を手にとって使いやすいか、手入れはしやすいか、実物を見た方が間違いないです。

    粉の粗さが調整できること

    先ほど書きましたが、コーヒーミルの特徴である、粉の粗さを調整できるかは、チェックポイントです。

    安いコーヒーミルや、電動のものとかだと、粗さが一定で選択できなかったりしますので、この点も注意して決めたいです。

    電動か手動か

    家庭用のコーヒーミルには、電動タイプのもありますが、電動は挽くのが早すぎてコーヒー豆への当たりが強く、余計な熱が伝わり、コーヒー豆の本来の良さに影響します。

    手動タイプのものは面倒かもしれませんが、コーヒーを楽しむ時間だと考えて、手でゴリゴリと粉に仕上げていきましょう。

    snow peakのコーヒーミルはおうちコーヒーにも最適

    snow peakのフィールドバリスタ ミルは、頑丈さ、機能面、使いやすさの面で、全て考慮されている製品だと思います。

    アウトドア目的のコーヒーミルですが、私は仕事の合間とか、家でも使っています。

    コンパクトで場所を取らず、手軽にコーヒーを挽くことができるので、少人数であれば、アウトドアのものを家庭で使うのは理にかなっていると思います。

    以上、コーヒーミルについて、書いてきました。

    良い豆であっても、最適な挽き加減があると思いますし、同じ豆で毎日コーヒーを淹れていても、微妙に味や香りが違ったりします。

    まだまだ淹れ方にもムラがあるんだろうな、と思いながら、そのような変化も楽しみつつ、おうちコーヒーを楽しんでいます。

    タイトルとURLをコピーしました