バイクのナビ・真夏のロングツーはzūmo 396等専用機がおすすめ

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今回はバイクのナビゲーションシステムの記事です。

バイク専用のナビゲーションをつけていますか?または、これから装備する予定ですか?それとも、バイク用のナビは無くて、スマホホルダーにスマホを搭載して、ナビアプリを起動して使っていますか?

最近は、わざわざ高いお金を払って、バイク用のナビをつけている方は少ないのではないかと思っています。実際に私の周りでも、バイク専用のナビを装備している方はほとんど見たことがありません。それくらい、スマホアプリのナビ機能が便利で充実していることが理由だと思います。

私自身はどうなのかというと、バイク専用のナビを稼働させながら、メインはスマホのナビアプリを起動して、使用しています。これだけ聞くと、なんだかとても無駄のある使い方をしているような感じがしますね。

これには理由があって、バイク専用のナビも、スマホのナビ機能も、一長一短があるのでどっちだけ使うという決めができず、どちらも合わせて使っているような状況です。

いろいろ理由はありますが、例えば、使用中の環境や使い方によって、スマホの電源が落ちてしまったり、周辺施設の情報が拾えないといった事があるためです。

したがって、バイク専用のナビゲーションは本当に必要なのか、バイク専用のナビと、スマホの地図アプリとのメリット・デメリットをあげながら、比較をしてみたいと思います。

この記事は以下のような方に向けた記事です。

  • バイク専用のナビゲーションを装備するか迷っている方
  • Garmin/zūmo 396に興味・関心のある方
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    バイク専用のナビは種類が限られる

    バイク用専用のナビは、種類がかなり限られています。ネットで検索して、最初にヒットするのがGarmin / zūmo 396です。

    また、別の機種で、ナンカイが出しているNNV-002A ナンカイナビゲーションシステムというのもあります。

    他には、海外のバイクメーカーの純正パーツのナビなどもあったり、1万円台くらいで比較的安く買えそうなナビもありますが、ネットを見ていると、あまり値段の安いものは、かなりきびしいコメントも見受けられますね。安いからといって買ったはいいが、全然使い物にならない危険性もあるので、ある程度値段が高い方が、つくりがしっかりしていると感じます。

    車用と比較しても、市場に多く出るようなものではないので、選ぶ楽しみはあまりないですが、選ぶ基準としては、ある程度値段は高くても、造りがしっかりしてる製品を選ぶ方が、トラブルなく使うことができると思います。

    バイク用のナビに要求される機能や性能

    ここからは、バイク用のナビに要求される機能や性能をあげてみます。

    バイク用ナビが真夏の強烈な日ざしや炎天下でも安定稼働すること

    バイク用のナビは外から遮られるものがないため、常に直射日光にさらされます。特に真夏はナビの温度がかなり高くなりやすいです。そのような真夏の強烈な日ざしが照りつける環境でも、安定して稼働することが求められます。

    バイク用ナビが完全防水であること

    バイク用ナビは完全防水である必要があります。暴風でかつ、雨が降っているような状態でも、けっして浸水せずに、ナビの機能が失われないことが必要です。

    バイク用ナビが砂やホコリ、衝撃など振動に強いこと

    バイクは車よりもダイレクトに地面からの振動を受けます。また、屋外で風が吹けば、細かい砂やホコリにもさらされます。ナビは精密機械なので砂やホコリが大敵ですが、これらの環境下でも、ナビとしての機能を果たす必要があります。

    バイク用ナビをグローブをはめたまま操作できること

    自動車と違って、ツーリング時などバイクを運転中はグローブをはめています。そのため、グローブをはめたまま、ナビゲーションの操作ができる必要があります。

    上で紹介したGarmin/zūmo 396についても、グローブをはめたまま、タッチパネルで操作ができる仕様になっています。画面のボタンも、小さい限られた画面の中で、グローブをはめたまま操作できるサイズになっています。

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    ガーミン(GARMIN)
    ¥65,780(2022/12/14 00:41時点)
    本体サイズ: 12.5 x 8.6 x 2.5 cm重量: 241.1 g防水等級: IPX7電池: 充電式リチウム電池ディスプレイタイプ: WQVGAカラーTFT液晶(バックライト付)ディスプレイ: 幅 9.4 x 高さ 5.6 cm、対角 10.9 cm解像度: 480 x 272ピクセルタッチパネル: 感圧式(グローブ装着による操作も可能)バッテリー寿命: 最大訳4時間

    車同様の情報量ではなく、あくまで道案内をサポート

    バイクのナビは、小さなボディの中に、地図や音声、さまざまな機能を詰め込んでいます。そのため、車のナビのような、至れり尽くせりのナビゲーションは期待できません。案内がわかりやすいか、というと、最低限な機能に限られており、余計なものがなく、道に迷わないレベルです。

    余計だなと感じる機能はほぼ、何もありません。したがって、もう少し細かい道案内が欲しいと思っても、実際に進んでみないと、道路の状況がわからない、といったこともあります。

    スマホのナビゲーションと比べても、実はスマホの案内の方が優秀なケースもあります。100%ナビに頼り切るというよりは、補足的に使う意味で、ナビを使用する方がいいかもしれません。ある程度、道順が頭に入っていて、ナビを作動しながら運転していく方が、スムーズに運転できます。バイクのナビは、案内が最低限のレベルですが、その点は仕方ないと思います。

    なぜバイク用のナビを使うのか

    バイクのナビに求められるものとして、炎天下でも起動すること、を書きましたが、真夏にスマホで音楽を流しながら、ナビアプリも動かした場合、数時間もしないうちに、スマホの電源が落ちます。暑さでオーバーヒートしてしまうのです。

    特に、夏で渋滞にはまった時は、すぐにスマホが高温になり、電源が入らなくなります。スマホで音楽を再生しながら、ナビアプリも使用しているときは、確実に落ちます。こうなると、温度が下がるまでは、しばらくスマホを使うことができません。

    そんな時でも、バイク用のナビがあれば、道案内ができるので、知らない場所でそのような機会になったとしても、迷わずに道を進めることができます。バイク用のナビのメリットは、この1点に尽きると思います。

    ちなみに、真夏以外は、走行中であれば、ほとんどスマホ1台でまかなえます。バイク専用ナビは、高度表示やメンテナンス目安のトリップメータくらいしか使っていません。

    スマホアプリのナビを使う

    ここからは、スマホアプリのナビ機能について、書いていきます。

    バイク用ナビとしてGoogle mapを使う

    Google mapをナビで使う方は多いと思います。特にむつかしい操作は不要で、簡単にナビゲーションをスタートできます。私も、いまだにスマホでないと検索ができないような場所であったり、バイクのナビだと大まかすぎてわからない場合はGoogle mapを使用します。

    注意点としては、よく確認しないと有料道路を使う道になっていたり、途中で切り替わったりする場合に気が付かないと、意図せず高速道路を走る羽目になったり困る時があるので、最初に設定で、一般道を使うのか、有料道路も含めるのかを確認しておいた方が良いです。

    バイク用ナビとしてナビタイムのツーリングサポーターを使う

    こちらはバイク用に考えられたナビアプリです。

    ツーリングサポーター by NAVITIME(ナビタイム)

     

    ツーリングサポーター by NAVITIME(ナビタイム)
    開発元:NAVITIME JAPAN CO.,LTD.
    無料
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    zūmo 396やGoogle mapよりも、アプリを利用する人のことを考えられていて、2km手前、500m、100m前後、交差点間際といった、距離に応じてアナウンスしてくれるので、画面はほぼ見る必要がないし、運転に集中できます。

    時間帯によって混雑状況を考慮して、一般道や有料道路を使い分けてくれたり、ロケーションが良い道を優先して提示してくれるなど、便利な機能が満載です。あまり、近所の道路を検索するよりは、旅行先で楽しそうな道を探すのに向いています。

    私もナビタイムのツーリングサポーターをずっと使っていますが、こないだ地元でも、走ったことがない道を提示してくれて、走ったところ、早く到着することができたので、いろいろな道順を知れる意味でも、楽しいアプリです。

    zūmo 396などバイクナビとスマホのナビアプリは季節や状況で使い分ける

    以上、今回はナビゲーションの話を書いてきました。昔は紙の地図を見て確認するしかなかったので、ほんとうに便利になったと思います。

    年間を通して、中・長距離のツーリングに行く想定をしている場合は、万一のために、バイク用ナビがあると、旅先でも困らないので、装備しておいた方が安心です。一方で、街乗り中心だったり、真夏や真冬の走行や、高速道路や海沿いなどを走る予定がない場合は、スマホアプリで十分だと思います。

    それぞれのツーリングスタイルに応じて、装備を使い分けるのが良いと考えています。

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