WEB初心者でもわかるコンテンツマーケティングやWEBライティングの手法や事例をまとめたメディア

WEBライティング基礎講座を公開しました

WordPressのやってはいけないSEO施策 | 重大なペナルティを受ける可能性が高い

WRITER
 
SEO施策の画像
この記事を書いている人 - WRITER -

ブログ初心者がブログサイトを運営して収益を得るための手法や事例について、ブログ初心者にもわかりやすくまとめた記事を更新しています。

今回は、Wordpressでブログを書くうえで、ぜったいにやってはいけないSEO施策について書いています。

なぜやってはいけないかというと、ここに挙げる事柄は、ブログの検索順位を下げるどころか、場合によっては重大なペナルティーを受けて、検索結果に表示されなくなってしまうこともあるからです。

書いたブログが検索に出てこないのは大ダメージです。

一度ペナルティーを受けてしまうと、検索で上位表示させるのは難しいので、以下の内容をしっかり認識したうえで記事を書きましょう。

意味のない相互リンク、バックリンクはペナルティ対象の可能性大

単純に相互リンク、バックリンクをたくさん得ること=SEO対策であったのは昔の話です。たしかにリンクを得ることは必要ではあるのですが、自然に質の高いリンクが増えていくことが評価の対象となります。

意味のないリンクが増えていくことはマイナスの効果しかありません。

有料でリンクを得られるようなサービスや、相互リンクをつけることをうたっているような手口にはのらないようにしましょう。

また、自分で複数のサイトを運営している場合、自作自演でリンクを増やしたり、自分でコメントを増やしたりする行為もNGです。

スポンサーリンク

コピーコンテンツの掲載をしてはいけない

コピーコンテンツとは、他の記事を複製したものです。他の記事の全部または一部をコピーして書いてはいけません。言い回しを変えただけで内容は同じものもコピーコンテンツです。

すでに人気のある記事を真似して、同じような記事を書いてみたり、記事の文字数が足らないので、ボリュームを増やすために他サイトの内容を参考にして書くのもNGです。

さまざまなサイトから少しずつ切り貼りして、1記事に仕上げるような行為も、まとめサイトと認識されて効果はありません。

Googleはユーザーにとって有用有益なコンテンツを重視します。そのために、コンテンツのオリジナル性が必要なのです。

既製の人気の記事に合わせて書くよりも、自分なりの言葉でしっかりとまとめて書いている記事の方が優位性が高いと判断されます。

無意識のうちにコピーコンテンツを書いているかもしれない

意識していなくても、色々なサイトの記事を読んでいるうちに、記事の内容が頭に入るので、その後で書いた記事がコピーコンテンツになっている場合もあります。

このような、コピーコンテンツを書く気がないのに結果としてはコピーコンテンツになっていたなんてことを避けるために、記事を書き上げる前に、他のサイトの内容は気にしない、しっかり読み込まないというのも手段です。

記事の内容が薄かったり、ボリュームがないコンテンツもだめ

女性がパソコンで作業をする画像

1記事あたりの文字数の目安はおおよそ1500字以上です。2000文字あっても多すぎることはありません。

しかし、単に文字数が多いだけではだめです。

いくら文字数が多くても、記事の中身が薄かったり、内容が伴っていないのに記事数がやたらと多いようなサイトも危険です。

Googleから掲載に値しないと判断されれば、検索結果に表示されません。

スポンサーリンク

サイトを見て、記事の内容をイメージできないのはNG

ユーザーはサイトを見て、わずかな時間で書かれている内容をイメージします。

サイトを見た時に、このサイトは何を専門としているのか、読み取りにくいような、ユーザーに考えさせてしまうような構成は良いサイトとは言えません。

具体的には、記事の内容もしっかり書かれていて、ボリュームもあるけれど、1つのサイトの中に様々なカテゴリーあるのは、ユーザーの混乱を招きます。

例えば、サイトのタイトルが「海外での生活」とかになっているのに、カテゴリーで「SEO対策」とか「自作PC」のような全く内容の異なるものを1つのサイト上にまとめて書くのはやめましょう。

書きたいカテゴリーが複数ある時は分類を考えて、必要な時はサイトを分けましょう。

まとめ「WordPressのやってはいけないSEO施策 | 重大なペナルティを受ける可能性が高い」

以上、WordPressでコラム記事を書いていくうえで、やってはいけないSEO施策についての内容でした。

ブログで収益の仕組みを作るのに、ペナルティを受けるのは非常に大きな痛手となります。

Googleはユーザーにとって有用有益な情報を提供したいと考えています。

SEO施策をするうえで、その施策はユーザーに対して本当にメリットがあるのかを考えて、オリジナル性の高い、良質のコンテンツを発信するようにしましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© EXAWAVE , 2019 All Rights Reserved.