WEB初心者でもわかるコンテンツマーケティングやWEBライティングの手法や事例をまとめたメディア

WEBライティング基礎講座を公開しました

WordPressの記事の書き方で悩まない!記事の設計図を作ろう!!

WRITER
 
WordPressの記事の書き方で悩まない!記事の設計図を作ろう!!の画像
この記事を書いている人 - WRITER -

WEB初心者の方向けに、WordPressを全く使ったことがない人でも記事の入稿ができることを目的とした内容となっています。

前回は、WordPressによる記事の投稿方法について、実際に投稿画面での操作方法について説明しました。

今回は、WordPressの記事の書き方ついての内容です。WordPressの操作ではなく、1つの記事を書くにあたっての記事の内容を組み立てていくための方法についてまとめています。

記事の設計図をつくる

読者からの疑問

WordPressで記事をいざ、書こうと思っても手がとまってしまい書けないんですが、どうしたら良いでしょうか??

ちょっと待ってください、いきなり準備もなく、記事をスラスラと1,500〜2,000文字近く書ける方であれば、この記事は不要なので、読み飛ばしてください。

今まで記事を書いたりする機会が少ない人にとって、以下3つの壁があります。

  1. 何について書いたらよいかがわからない
  2. どうやって書いたらよいかがわからない
  3. 記事は書いたけれど、ボリュームがないし中身も薄い

ほどんどの場合、この3つによって記事を書くこと=苦しくて辛いこととなり、途中でやめてしまうのです。

今回は、3つ壁を乗り越えるために、記事の設計図を使って記事の内容をまとめることをおすすめしたいと思います。

以下が記事の設計図です。

①ターゲットとする検索キーワード:

②記事の目的

誰に:

何を:

どうする:

どうなる:

③具体的な内容(箇条書きで3,4項目程度)

④記事のタイトル:

ここからは、記事の設計図の各項目について説明します。

ターゲットとする検索キーワードを決める

まず、記事のターゲットとする検索キーワードを決めましょう。

ターゲットとする検索キーワードの決め方の手順は、別の記事で詳しく説明します。

ここでは、Googleで継続的に検索されていてニーズのあるキーワードを決めます。

例)①ターゲットとする検索キーワード: wordpress 記事 書き方

記事の目的を明確にする

ターゲットとする検索キーワードを決めたら、次は記事の目的を明確にします。

誰に/何を/どうするのか、それによってどうなるのか、明確にしましょう。 記事の目的がないまま、書き始めるのは、地図を持たずに、知らない土地を旅行するのと同じで、記事のゴールが見えません。

記事の目的がしっかりしていれば、記事を書いているうちに書く内容に困っても、内容がぶれてしまったりすることなく、最終的に結論につなげる事ができます。

例)②記事の目的

 誰に:WEB初心者でWordPressを使って記事を書く人

 何を:記事の書き方を

 どうする:わかりやすく説明する

 どうなる:記事の書き方で悩まなくなる

具体的な内容に落とし込む

記事の目的が決まったら、いよいよ具体的な内容を決めていきます。しかし、この段階ではまだ、記事は書きません。

ここでは、記事の目的対して、具体的にどのような内容を書いていくか、整理していく段階です。

実際には記事の大見出しになる項目なので、箇条書きで3,4項目程度あげましょう。

項目数は3,4項目程度で十分です。多くても6項目以内がよいです。

項目数が多すぎると、記事のまとまりがなくなってしまうので、もっと項目数が増えそうな場合は、別記事として整理して書くようにしましょう。

項目を整理したら、各項目について、肉付けをしていってください。

必要に応じて、小見出しにする部分になるので、箇条書きで書いていってください。

例)③具体的な内容(箇条書きで3,4項目程度)

   ・記事の設計図をつくる

     →ターゲットとする検索キーワードを決める

     →記事の目的を明確にする

     →具体的な内容に落とし込む

     →記事のタイトルを決める

     →記事を実際に書き始める

   ・記事の構成は基本的に3部構成にする

   ・記事を書くうえでのポイント

     →文字数の確認できるテキストエディタを使う

     →大見出し、小見出しをうまく使う

     →言葉や漢字、大文字小文字を統一して使う

記事のタイトルを決める

記事の目的と、具体的な内容を表現するタイトルをつけましょう。

また、記事のタイトルには、ターゲットとする検索キーワードを自然に含めてください。詳細は、別記事で説明していきます。

記事のタイトルは、この段階でなく、記事を書き上げてから最後に決めてもよいと思います。

例)④記事のタイトル:WordPress記事書き方で悩まない!記事の設計図を作ろう!!

記事を実際に書き始める

ここまできたら、記事を書き始めます。

テンプレートでまとめた内容に従って、記事を書き進めていきましょう。

最初から完全な状態で書き上げようとするのではなく、一旦最後までざっくりでもよいので書き進めていきます。

最後まで書き終わったら、文字数を確認して、1,500文字から2,000文字の範囲にあれば、記事のボリュームとしては満たしているので、あとは記事を整えていきましょう。

スポンサーリンク

記事の構成は基本的に3部構成にする

記事の構成は、導入文、本文、まとめの3部構成が一般的です。

導入文は、記事の本題に入るまえの前置きの部分にあたります。

記事の本文を読んでもらえるかは導入文次第です。というのも、導入文の内容に興味がないと、すぐにページを変えてしまうからです。

導入文には本文がどのような内容なのか、端的に読んでわかるように書きましょう。

導入文を書いたら、記事の本文を書いていきます。

記事の設計図でまとめた具体的な内容について、肉付けをしていってください。

最後に、まとめを書きます。

記事の設計図に沿って、目的を満たす内容となっているか、記事全体で矛盾な点がないかも合わせて確認しましょう。

記事を書くうえでのポイント

記事を書く上でのポイントの画像

記事を書くうえでのポイントをまとめました。

  • 大見出し(見出し2)や小見出し(見出し3)をうまくつかう
  • いきなりWordPressの投稿画面で書き始めない
  • 文字数の確認できるテキストエディタを使う
  • 言葉や漢字、大文字小文字の表記をサイト全体で統一する

表記の統一については、こちらの記事も参考にしてください。

スポンサーリンク

まとめ

以上、WordPressの記事の書き方で悩まない方法についてでした。

記事の設計図をもとに、記事の構成をしっかりと組み立てます。構成がしっかりしたら、記事を読みやすいように文字の装飾等を加えながら、整えていきましょう。

記事は投稿後、何度でも更新することができます。

記事を公開したあとで、少し時間をおいて読み直して、記事をブラシュアップすると、記事が読みやすくなり、記事の価値があがります。

記事の価値があがると、記事の検索順位があがり、サイト全体としての評価があがることにつながるのです。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© EXAWAVE , 2019 All Rights Reserved.