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WordPressによる記事の投稿方法【寄稿者用】

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WordPressによる記事の投稿方法の画像
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前回は、WordPressのパスワード設定、プロフィール設定について説明しました。

この記事では、寄稿者の権限を対象に、WordPressによる記事の投稿方法をまとめています。具体的にはコラム記事の編集画面の説明と、投稿方法に関する基本的な内容です。

記事の編集画面の説明・操作方法

wordpressにログインしたら、左上の横に三本の線があるボタン(ハンバーガーボタン)をタップすると、メニューが開きます。

WordPressの記事の編集画面の説明・操作方法の画像

メニュー内の「投稿」の項目に「投稿一覧」「新規追加」があります。

  • 新規追加:新しく記事を書く時は「新規追加」をタップします。
  • 投稿一覧:すでに保存した記事の編集は、「投稿一覧」をタップします。

投稿一覧の中にも「新規追加」のボタンがあり、こちらからも記事を新しく書くことができます。

記事のタイトル、文章を入力する

「タイトルを追加」をタップして、記事のタイトルを入力します。

「文章を入力、または/でブロックを選択」をタップして、記事の文章を入力します。文章の文字数は基本的に1500文字以上です。

文字数の確認は文字数カウントなどで確認してください。

WordPressの記事のタイトル、文章を入力する画像

記事内に装飾をつけられるボタン群は使いながら慣れていこう

赤で囲った部分は記事内の装飾で使用します。

WordPressの記事内の装飾をつけるボタンの画像

この記事では基本的な内容となるため、装飾用のボタンの詳細な説明は省略しますが、次項の見出し設定は重要なので、ぜひ確認してください。

見出し設定はSEO対策においても大事

見出しは読み手側にも、SEO対策としても有効なので、見出しを活用しながら書いていきましょう。

WordPressの記事内の見出し設定の画像

「段落」と書かれている箇所(プルダウンメニュー)があるので、タップしましょう。

見出し1から見出し6、整形済みテキストというのがあります。

記事の見出しをつける時は、見出し2から設定してください。

通常の記事の見出しが見出し2、その中の小見出しが見出し3です。

見出し4から見出し6は記事の階層がとても深くなるため、見出し4以降はめったに使いません。

見出しを設定したものを、見出しなしに戻す場合は「整形済みテキスト」を選べば、見出しなしになります。

上記で詳しくふれなかった見出しの役割や、見出し2から設定する理由については、以下の記事で記載していますので、参照してください。

記事の編集中はこまめに保存をする

記事を書いている時は、予期せぬトラブル防止のためにも、こまめに保存をしてください。

WordPressの記事の保存ボタンの画像

クラウドの雲マークのようなアイコンは保存ボタンです。

思いがけないタイミングでいきなり編集画面が閉じてしまったりすると、せっかく書いた記事が消えてしまって、とてもショックをうけます。

記事を書いていて、休憩する時とか、見出し1つ分ほどの記事を書いたタイミングで保存するクセをつけるとよいでしょう。

「プレビュー」ボタンで記事の内容を確認する

保存ボタンの右隣が「プレビュー」ボタンです。

WordPressの記事のプレビューボタンの画像

好きなタイミングで、編集中の記事を公開した時のイメージで確認ができます。

記事を書いている途中で、記事の内容を読み返す時にも、プレビューにして読んだ方がとても読みやすいです。

「公開する」ボタンは権限によって記事の処理が異なる

「公開する」ボタンをタップして、書いた記事を公開します。

WordPressの記事の公開ボタンの画像

ただし、寄稿者権限の場合は、「レビュー待ちとして送信」としての投稿になります。「レビュー待ち」の記事を編集者、管理者が承認して実際に「公開」となります。

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まとめ「WordPressによる記事の投稿方法【寄稿者用】」

以上、コラム記事の編集画面の説明と、投稿方法に関する基本的な内容について説明しました。

まずは記事を書くことから始めて、少しずつ記事内に装飾をしたりしながら操作に慣れていきましょう。

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