2019/03/26

コンテンツマーケティングってブログで記事を書くこと?

 




この記事を書いている人 - WRITER -

 

そもそもコンテンツマーケティングってなに?ブログで記事をかいていればよいの??

カネサン

コンテンツマーケティングに関する記事や、専門書籍は多いのですが、専門的な用語や内容が多く、理解するだけでも大変ですね。

こちらのサイトでは、これからコンテンツマーケティングの手法を勉強しようという方に対して、WEB初心者の方にもわかりやすいような内容を更新していきます。

コンテンツマーケティング=単にブログを書くではない

 

世の中では、単にブログを書いていくことがコンテンツマーケティングのように認識されている部分があります。

しかし、ブログはWEBコンテンツマーケティングの手法の1つであるということを改めて確認しておきたいと思います。

コンテンツとは情報の中身のこと

コンテンツとは情報の中身とか内容の意味があります。WEBコンテンツはブログの他に、WEB上で配信するtwitterやfacebookといったSNSや、youtubeなどの動画配信も該当します。

WEBコンテンツの1つであるブログは、比較的だれでも簡単に始めることができ、とても広く知られているWEBコンテンツのため、一般的な手法とされています。

コンテンツマーケティングとはファンの先の収益化までを目的としている

ブログがWEBコンテンツの1つであるということを踏まえると、コンテンツマーケティングがわかりやすいです。

コンテンツマーケティングとは、有用・有益なコンテンツを製作し、公開・配信することでそのコンテンツを必要としているユーザーを呼び込みファンになるようにつなげていくことを目的としたマーケティング手法です。

ポイント1:有用・有益なコンテンツであること

ただ単に好きな記事を書くだけでは日記とかわりありません。

有用・有益なコンテンツとは、簡単にいえば、読み手のニーズに合って、疑問や問題解決につながる、役に立つコンテンツであるということです。

ポイント2:ファンになるようにつなげていく

ファンになるようにつなげていく理由としては、その後の目的として、あなたのWEBコンテンツに集めたユーザーを収益につながる行動へ促す必要があるためです。はじめて会うお客さんに商品を勧めるよりも、常連客へ商品を勧める方が圧倒的に商品を購入してくれる確率が高いからです。

ファンになってもらうためには、繰り返しになりますが、有用・有益なコンテンツを継続的に製作・発信し続ける必要があります。それによって、あなたが情報を発信する度に読みに来てくれるようになり、収益化のためのアプローチがしやすくなるのです。

スポンサーリンク

コンテンツマーケティングに適したブログ記事を書く

コンテンツマーケティングに適したブログは、コラム記事です。コラム記事は、なんらかの発信したい内容があって、それに対するあなたの意見や分析を述べていく記事です。コラム記事は、読み手に対して有用・有益なコンテンツを発信する手段として最適です。

反対に、日記のようなあなたの感想や日々の記録を単に書いた記事は、書く人が芸能人や有名人でもない限りは有用・有益なコンテンツになることはないでしょう。

コラム記事を書くうえで読み手(見込み客)を意識する

コラム記事は日記と違って、いきなり書き始めてはいけません。

あなたがWEBコンテンツの先の収益化までを念頭に置いている場合は、ここから逆算して読み手(いずれはあなたのお客様となってくれる可能性のある人)をイメージしましょう。

  • あなたの売りたいものは何か?どんな人に買ってもらうのか?
  • その人のニーズは何か?どんな悩みや知りたい情報があるのか?
  • その人がWEBで検索するとしたらどんなキーワードで検索するのか?

検索キーワードの想定をして、そのキーワードに合った有用・有益な記事を発信していきます。

読み手のイメージは、より細かくイメージした方が、記事の内容を読み手に強く印象付けることができます。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • ブログはWEBコンテンツの1つである。
  • コンテンツマーケティングは、有用・有益なコンテンツを製作・発信することで、ファンを集め、収益化につなげていくための手法である。
  • ブログでは、読み手を意識したコラム記事を発信する。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© EXAWAVE , 2019 All Rights Reserved.