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ブログのプロフィール文 | 印象にのこるプロフィール文を書くポイントとは

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今回は、自分のプロフィール文を書くうえでのポイントについての内容です。

プロフィール文は、記事のライターがどのような人なのか、専門性や人柄を知るうえでとても重要ですし、プロフィールがしっかり書けていると、読み手に強く、自分を印象付けることが可能です。

プロフィール文を書く前に、最初に確認すること

今後記事を書いていくうえでの、方向性をしっかり決めておきます。

方向性を決めておけば、書く内容に迷ったり、内容がブレそうになったとしても、迷わずに進めていくことができます。

  • どんな悩み・ニーズを対象とするのか:例) コンテンツマーケティングについて知りたいけどわからない。
  • どんな人に(人物像):例) WEB初心者でコンテンツマーケティングについて勉強したいと思っている人。
  • 何を:例) コンテンツマーケティングの手法をわかりやすく説明する。

上記をまとめると、

私は、コンテンツマーケティングについてわからないWEB初心者に、コンテンツマーケティングの手法をわかりやすくお伝えすることができます。

のようになります。

これが、今後記事を書くうえでの方向性です。

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プロフィール文の書き方で残念なパターン

せっかく書いたプロフィール文が残念な内容にならないように、気をつけるポイントをあげています。

  • 情報が多すぎる:結局言いたいことがわからない
  • 情報があいまい:結局何を解決できるのかわからない
  • 上から目線:文章で威圧感が伝わる(経歴とか資格を強調してしまう)
  • 共感がもてない:一般的に理解がえられない

上記は全て、自分中心で、読み手のことを考えていない残念なパターンです。

気がつかないうちにこのようなパターンにあてはまってしまうケースもあるので、書き終えたら、何度か読み返してみたり、知人友人に見てもらってもよいでしょう。

プロフィール文の構成要素

プロフィール文で以下の項目が含まれていると、とても共感を得ることができます。

  • 肩書き:なにについて解決できるのか、誰でもわかる肩書き
  • 肩書きの背景:どのような背景で、その肩書きになれたのか
  • 失敗談や挫折:失敗談や挫折を乗り越えた時のエピソード
  • 成功の実績:失敗を乗り越えて得ることができた実績
  • 読者や見込み客へ伝えたい内容:何をどのように提供するのか
  • 見通しや夢:今後の見通しや夢、やりたいこと
  • 人間性:趣味、好きなこと、出身、家族、座右の銘など
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まとめ

以上、印象にのこるプロフィール文を書くポイントについての内容を説明しました。

最後に、参考になるプロフィールの書き方を紹介したいと思います。

プロフィール文の参考サイト

 

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