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基本的なSEOチェックにはChrome拡張META SEO Inspectorがめちゃ便利!!

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Chrome拡張META SEO Inspectorを使ってWEBページの基本的なSEOチェックをしよう!!の画像
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今回は、WordPressのコラム記事ページのSEO施策についての内容です。

Google Chromeの拡張機能「META SEO Inspector」を使って、WEBサイトの基本的なSEOを簡単にチェックするという内容です。

基本的なSEOとは、WEBページにおけるtdkhやOGPなどです。

WordPressで記事を10記事、20記事と書き増やしている段階では、あまりSEOは後回しになりやすいです。ですが、早いうちから記事の公開時に、SEOもチェックするような習慣を付けておくと、設定がもれてしまっているのを気がつかないという事態を防ぐことができます。

普段あまりSEOを意識していないという方も、ぜひ確認してみてください。

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SEOの基本となるtdkhとは

tdkhという言葉を聞いたことがありますか?

tdkhとは、SEO施策において重要な意味を持つとされている項目の頭文字をとったものです。

  • t・・・title:WEBサイトのタイトルです。検索エンジンの検索結果に表示される部分です。
  • d・・・description:WEBページの説明の部分です。検索エンジンの検索結果にタイトルの下に表示される説明の内容がこの部分に該当します。
  • k・・・keyword:WEBページのキーワードです。かつてのSEO施策で強い意味を持っていましたが、現在は設定不要です。
  • h・・・header:記事の見出しの設定です。特にh1はtitleと同じ程度の影響度を持っています。

以前のSEO施策では、WEBサイト上でtdkhの対策をしているサイト自体があまり多くなかったこともあり、tdkhを対策していれば、基本的には検索結果の上位を狙うことが比較的容易でした。

ですが、その一方で、コンテンツの質を高めることは二の次で、まずはSEO対策をするといったノウハウなども存在していました。

現在のSEOの根本は、ユーザーファーストの考え方です。SEO施策を十分に行ったとしても、コンテンツの内容がユーザーにとって、有用有益であるかどうかが、第一に判断されるようになっています。

だからといって、全くSEO施策はしなくても良い、というわけではありません。

SEO施策をしっかり行っているWEBページは、検索結果で表示された時にユーザーにしっかりアピールすることができますし、WEBページのSEO設定がミスなく行われているサイトは、サイト全体の信頼度の向上に繋がります。

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OGPはSNSの訴求力UPには欠かせない

OGPはSNSで記事がシェアされた時に、タイトルや画像、説明文の出力する内容を指定する為に用いられます。

SNSでWEBページのURLをシェアした時に、通常はURLが表示されるだけですが、OGPを設定していると、OGPのタイトルや画像、説明文が表示されます。

SNSによる拡散や、集客を対策するために、今や必須の設定となります。

めちゃ便利!!Chromeの拡張機能「META SEO Inspector」で基本的なSEOチェックをする

以上で述べたように、記事の公開時に、SEOのチェックをすることは大切です。

ここでは、SEOのチェック方法についての内容になります。SEOの設定は通常私達が見るWEB画面からは、明確に確認することが難しいです。

確認する方法としては、WEBページのhtmlから、該当の項目の箇所を探して、確認するというものでした。

しかし、WEBページのhtmlの記述には、さまざまな要素の記述が含まれていて、該当箇所の内容を探し出すというのは、なかなか面倒くさい作業です。

ここで紹介する、Google Chromeの拡張機能である「META SEO Inspector」は、一度Google Chromeに追加しておけば、1クリックでtdkhやOGPの設定、画像のaltといった詳細を確認することができるので、とても手早く楽にSEOチェックをすることが可能なのです。

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Google Chromeに拡張機能「META SEO Inspector」を導入する

Google Chromeの拡張機能「META SEO Inspector」をインストールする方法はとても簡単です。

検索エンジンで「META SEO Inspector」を検索すると、下記のページが表示されますので、赤で囲っている箇所の「Chromeに追加」ボタンを押下します。

アドレスバーの隣に電球のアイコンが表示されれば追加は完了です。ソフトウェアのインストール等とは異なり、とても簡単にできます。

Google Chromeの拡張機能については、他にもたくさんの機能がありますので、これは便利だ!!という機能があれば、同様に簡単に追加することができます。

META SEO Inspector」のアラート内容を確認する

「META SEO Inspector」の設定は、基本的には不要です。

WEBページを開いた時に、電球アイコンの上に「ok」とか「2」といったバッチ表示がされます。これは、開いているWEBページのSEO上のエラーチェックの状態を表しています。

緑色で「ok」なら一通りは問題なし、赤で数字が表示されている場合は、何かしらのアラートを表示しています。

赤色の数字表示は、アラートの数を示しています。電球アイコンを押下すると、実際にアラートの内容を確認することができます。

下のイメージ画像は、WEBページの説明(description)の記載がない時のアラート表示です。

descriptionの設定なしの画像

アラート表示:descriptionの設定がない

また、下のイメージ画像の上部分はh1の文字数が足りていない為のアラート、下部分は画像のaltの設定に関してのアラートになります。

上:h1の文字数が19文字しかない(20〜70文字が理想)/下:画像2つのalt設定がない

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まとめ

以上、今回はGoogle Chromeの拡張機能「META SEO Inspector」を使って、WEBサイトの基本的なSEOを簡単にチェックするという内容でした。

はじめは、各項目の表示がほとんど英語なので、理解が難しいかもしれません。チェックするクセをつけておくと、少しずつ理解が深まりますので、まずはあなたのWEBサイトの設定がどのようになっているか、チェックしてみましょう。

  • SEOの設定はWEBサイトの信頼度向上にもつながる
  • SEOチェックはChrome拡張「META SEO Inspector」が手早い
  • 記事の公開時には基本的なSEOチェックを行う
  • OGPはSNSで拡散や集客を狙うためには必ず設定する
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