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WEBライティングの基本のキホン | これだけおさえておけば記事は書ける!!

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前回は、WEB初心者向けに、記事の書き方で悩まない方法をお伝えしました。

日常的に、WEBライティングを仕事にしている人ではない場合、コラム記事のように、ボリュームのある記事を書くということは、結構ハードルが高いものです。

そこで、記事の設計図を作りましょう!!というお話をしました。

今回は、WordPressでこれさえおさえておけば、記事は書けるという内容です。

私自身、文章は決して上手ではありません。

ですが、ある程度のボリュームで、内容のある記事を書けるようにはなりました。

ここでは、必要最低限、コラム記事を読み物として成り立たせるための、WEBライティングの方法について説明していきます。

上手に書くことより、読みやすく書くことが大事

記事を書こうとして、まず、最初に大きな壁が立ちはだかります。

どうしても上手く、記事を書こうとしてしまい、手が止まってしまうのです。

WEB上に記事を掲載するのだから、プロの作家のような記事をかかないといけないと思っていませんか?

コラム記事では、プロの作家が書くような格好のよい記事を書く必要はありませんし、今日明日ですぐに書けるようにもなりません。

そのかわり、読み手が読みやすい記事を書く、ということは今すぐに実践ができます。

記事を読みやすく書くポイント

読み手が読みやすい記事を書くためのポイントです。

  • 句読点を自然につける
  • 難しい漢字を使わない
  • 回りくどい言い回しはしない
  • 要点は記事の導入部分で書く
  • 一文が、3行以上に長くなる時は、適度に「。」で区切る
  • 「誰が、何を、どうする」をきちんと書く
  • 記事のタイトルと、まとめの内容がつながるように書く

これらを意識するだけで、だいぶまとまって、読みやすい記事にすることができるのです。

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文字数1500字以上は絶対必要ではない

様々なノウハウ本などで、記事の文字数は1500文字(もしくは2000文字)書く必要があるということが書かれています。

ちなみに、Googleなどの検索エンジンの検索ロジックでは、文字数による厳密な判断はしていません。

たとえ、文字数が500文字であっても、そのコンテンツが十分に価値のある内容であれば、それでよいのです。

なぜ、1500~2000文字必要ということがいわれているのかというと、一般的に、1500-2000文字くらいが、読み手にとって価値のある内容とみなすことのできるボリュームであるから、ということです。

1500文字以上書くこと自体を、目的としてはいけない

1500文字以上書くために、必要のない内容を書き増やしても、評価はされません。

内容の薄い、価値のないコンテンツとみなされてしまうからです。

読み手にとっては、そのような記事は読みたくありません。

途中でページを戻したり、ブラウザーを閉じてしまうかもしれません。

理想なコンテンツの書き方は、内容をしっかり書き上げていって、完成した時に、文字数が、1500〜2000文字に達していたというパターンです。

もし、文字が極端に少なかった時は、記事を読み直して、伝わりにくい箇所がないか、確認し、必要な場合は修正したり、付け加えたりしましょう。

逆に、あまりにも文字数が多い場合は、余計な内容まで書いていないか、見直しをしましょう。

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コラム記事のタイトルと、まとめの内容は一致させる

コラム記事のタイトルの内容と、記事の中で「まとめ」として書いている内容は、必ず紐付けるようにしてください。

たとえば記事のタイトルが「~の活用術」としているのであれば、まとめの部分でも、「~の活用術」についてきちんと纏めるということです。

ここが紐付いていないと、読み手にとってとても後味の悪い記事となってしまいますし、内容の統一感が失われてしまいます。

まとめ

以上、 WordPressでこれさえおさえておけば記事は書けるという内容でした。

  • 上手い記事を書く必要はない
  • 読み手が読みやすい記事を書くようにする
  • 記事の文字数はコンテンツボリュームの参考として確認する
  • 記事のボリュームアップを目的としてはいけない
  • コラム記事のタイトルと、まとめの内容は一致させる
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