WEB初心者でもわかるコンテンツマーケティングやWEBライティングの手法や事例をまとめたメディア

WEBライティング基礎講座を公開しました

デザインがダサい記事は読まれない | 読まれる記事の5つのポイント

WRITER
 
デザインがダサい記事は読まれない〜読まれる記事の5つのポイントの画像
この記事を書いている人 - WRITER -

WEB初心者向けに、WordPressでの、WEBライティングの手法や事例をまとめています。

今回は、「デザインがダサい記事は読まれない〜読まれる記事の5つのポイント」という内容です。

ここに書いているような記事の場合、読み手が読むのをやめてしまい、再訪してくれる読み手がいつまでも増えません。再訪してくれないということは、WEBサイトのファンになってもらえません。

これは、コンテンツマーケティングのメディアとしては、とても致命的です。

この記事では、

  • どのような記事が「デザインがダサい記事」なのか
  • デザインがダサい記事を改善して、読みやすくするにはどうすればよいか

ということについて、まとめています。

デザインがダサい記事は読まれない

デザインがダサい記事とは、ページの見た目のデザインや、機能がイケていなくて格好がよくない、ということではありません。

デザインがダサい記事とは、記事の読みやすさに配慮がなく、読みにくい記事をさしています。

一見してデザインが格好よくて見ばえがするページであっても、肝心の記事の部分が読みにくいと、記事は読まれません。記事が読みにくいと感じた時点で、読み手はサイトが読みにくいサイトだと判断されて、すぐに読むのをやめてしまいます。

読み手に、このサイトは読みにくいという判断を一度されてしまうと、再訪してくれません。そのような場合、WEBサイトのファンになってもらうことができず、コンテンツマーケティングのメディアとして成立しません。

コンテンツマーケティングとは、有用・有益なコンテンツを製作し、公開・配信することでそのコンテンツを必要としているユーザーを呼び込みファンになるようにつなげていくことを目的としたマーケティング手法です。

スポンサーリンク

イケている記事に修正するポイント

読みにくい記事を、読みやすい記事に修正できるポイントがあります。

それは、

  • 記事の文字サイズ:最適なサイズは14〜16px(ただしPC/スマホで異なる)
  • 文章の行間:文字の高さの半分〜文字サイズと同じくらい
  • 段落の行数:1段落につき、3〜4行におさめる

これらを見直すと、記事の印象を大幅に改善することができます。

ポイント1.記事に最適な文字サイズ、文章の行間、段落の行数

まず、文字サイズを見直してみましょう。

記事を見たときに、極端に大きかったり、スマートフォンで見た時に、小さすぎて読みにくくなっていませんか?

記事に最適な文字サイズは、14〜16pxです。一概にこのサイズが絶対よいというわけではありませんが、最終的には、記事は人間が読むものです。後ほど記載する確認方法を活用して、適当な見やすいサイズになっているかを確認しましょう。

次に、文章の行間です。行間は、極端にせまかったり、広すぎたりしていませんか?行間がせまいと、とても窮屈か感じがして、読むのがとても疲れます。逆に広すぎたりすると、間延びしてしてしまい、内容が頭に入ってきません。

行間の適切な広さは文字サイズの半分〜文字サイズと同じくらいです。これも一人一人の感じ方がちがいますので、一概に絶対よいというわけではありません。あくまで目安としての大きさです。

最後に、段落の行数です。これは、1段落で書く文章の行数です。

1段落での行数は3〜4行くらいにまとめて書くのが読みやすいです。ただし、行数は、文字数と横幅によって変わってきますし、PCとスマートフォンによっても変わります。

書いている記事が、PCとスマートフォンどちらか多く読まれているデバイスに合わせて書くと、効果的です。

ここで、先ほど記載した、文字サイズと行間の確認方法について記載します。確認の方法は、色々あるのですが、個人的にはWEBブラウザーでGoogle Chromeを使って、検証モードで確認するのが便利ですので、その方法を紹介したいと思います。

Google Chromeの検証モードを使うメリットとしては、フォントサイズや行間の数値を変更するだけで、リアルタイムで変更した時の状態を確認することができるからです。

また、変更した内容は、本番のWEBサイトには影響を与えないので、間違って編集してしまったり、あやまって消してしまった、もとにもどしたいけれどわからなくなったというようなトラブルがありません。

Google Chromeの検証モードでの確認方法

まずは、Google Chromeで記事のページを開きます。そして、キーボードのF12、マックは「 command + option + i 」を押します。そうすると、以下のように左側にWEBページの画面、右側にWEBサイトのソースコードが表示されます。赤く枠で囲った部分を確認してください。

GoogleChromeの検証モード画面の画像

実サイトには影響がないので、自由に変更することができる

  • font-size: 16px; ← 文字サイズが16pxというサイズになっている
  • line-height: 35px; ← 行の高さ(行間)が35pxというサイズになっている

数字の部分にカーソルをあてて、適当にサイズを書き換えると、左側のWEBページが反映されます。変更した内容は見た目上変わっただけで、本番のWEBサイトには一切影響がないので、安全に確認をすることができます。

ポイント2.画像や挿し絵も効果的

記事だからといって、文章ばかりでは堅苦しいページとなり、読むのに疲れてしまいます。段落の間や文章の始まりに、画像や挿し絵を挿入すると、記事の印象が変わるので、とても見やすい記事になります。

画像や挿し絵を挿入する場合には、文章で伝えたい内容を補完するようなイメージだと、文章の内容が印象に残るので効果的です。

スポンサーリンク

ポイント3.強調タグを使いすぎない

WordPressには、文章を強調するためのエディターが豊富に揃っています。下線や、フォントサイズ、フォントの色、強調タグや、WordPressのテーマ独自の機能など、さまざまです。

色々使って試してみるのは楽しいのですが、最終的には、強調タグは2、3種類に決めて使いましょう。

色々な種類の強調タグが文章の中で使用されていると、どれが本当に強調したいのか?わからなくなってしまうのと、強調タグの種類が多いと記事のまとまり感がなくなってしまうからです。

ポイント4.見出しや引用は適切につかう

記事の見出しには、見た目としての役割と、SEOとしての役割があります。見た目の役割は、見出しの内容を強調してくれるので、適切に使用することで見た目がよみやすくなります。

見出しには、h2,h3といった見出しタグが付与されるので、記事が検索される時に、検索エンジンがこの内容はどのような記事がかかれているかを参考にしている部分でもあるからです。

記事を引用する場合には、引用タグを適切に使用して、またどこの引用なのかを明確にする必要があります。またこれらを記載することが、読み手にとっても親切な文章となります。

また、自サイト内であれば、適切にリンクをはることで、記事間を回遊して色々な記事を読んでらえるという効果もあります。

スポンサーリンク

ポイント5.公開前には誰かに見てもらう

記事の公開前には、自分以外のだれかに見てもらって、読みにくい箇所がないか、確認してもらいましょう。1人ではなく、複数の人でもよいです。

公開後に記事を読んでほしいと考えている人のイメージがあって、そういう人が身近にいれば、ぜひ確認してもらえると、ターゲット層からの貴重な意見がもらえるので、さらに質の高い記事を公開することが可能になります。

まとめ

以上、「デザインがダサい記事は読まれない〜読まれる記事の5つのポイント」についての内容でした。

  • デザインがダサい記事とは読みにくい記事のことをさしている
  • 記事の文字サイズ、文章の行間、段落の行数を見直すと、読みやすい記事になる
  • Google Chromeの検証モードで本番環境に影響を与えず変更後の確認ができる
  • 画像や挿し絵を挿入して、文章の内容を印象付ける
  • 見出しは見た目にも、SEO的にも意味があるので、適切につかう
  • サイト内のリンクは回遊率をあげるのにも効果がある
  • 記事の公開前には誰かに見てもらい、意見をもらう
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© EXAWAVE , 2019 All Rights Reserved.