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ブログの書き方基礎講座④ | ブログ記事を書く際の注意点

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前回に引き続き、ブログの書き方の基礎講座を進めていきます。

前回は「ブログの書き方基礎講座〜③ブログ記事の構成要素」という内容でした。

前回の記事をまだ読んでいない方は、先に「ブログの書き方基礎講座③ | ブログ記事の構成要素」を読んでからこちらの記事を読み進めてください。

今回は、ブログ記事を書く際の注意点についてです。少し細かい内容もありますが、確認していきましょう。

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ブログ記事の文体を揃える:敬体(です・ます調)

ブログ記事の文体は敬体(です・ます調)でそろえてください。話し言葉と書き言葉が混じっている場合があるので、書き言葉で書くようにしてください。

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感嘆符(!)や顔文字はNG

ブログ記事はビジネスツールです。感嘆符や顔文字は基本的に使用しないでください。感嘆符を使用する場合は最小限で使ってください。記事の中で多用することはやめましょう。

句読点を適切に使う

読み難い文章はユーザーにとってもストレスを与えます。句読点を適切に使ってください。また、長い文章(1文が4行以上になる)は内容が頭に入らないので、短く区切って書きましょう。

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ブログ記事で自分や商品を売り込まない

基礎講座②で触れた内容です。ブログ記事内で自分や商品を売り込まないでください。ブログ記事で売り込みをしなくても、ファンができ申し込みは発生します。ユーザーの役に立つ記事を書くことに集中しましょう。

記事に適切な見出しをつける

基礎講座③でも触れましたが、記事には必ず見出しをつけてください。どれが見出しの部分かわかるように<見出し>という表記をいれてください。

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ブログタイトルとまとめの内容は一貫性を持たせる

これも基礎講座③の内容ですが、ブログタイトルの内容と、最後のまとめの部分は、内容の一貫性をもたせてください。

入稿前には必ず見直してから送る

記事を書き終えたら、時間を空けて3回読み直してから入稿してください。記事を書き終えた際は達成感でいっぱいになりますが、あとで冷静になって記事を読み返した時に、言い回しがおかしかったり、誤表記が見つかる場合が多いです。仕上がってから、すぐに入稿をする必要は全くありませんので、記事を読み直して問題ないのを確認してから、送るようにしてください。

ブログの書き方基礎講座は以上です。お疲れ様でした。

最後に:理解度の確認

最後に、ブログの書き方基礎講座①〜④の理解度の確認をします。ブログの書き方基礎講座①〜④を読んで、ブロク記事を1つ作成してください。作成したら、こちらのフォームから内容を送ってください。点数付けや合格/不合格はありません。今後、WEBライティングをしていくにあたり、評価ポイントや改善点などのアドバイスをさせていただきます。

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