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WEBライティング基礎講座を公開しました

WEBライティング基礎講座〜②ブログ記事で書く内容

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前回に引き続き、WEBライティングの基礎講座を進めていきます。

前回は「WEBライティング基礎講座〜①ブログを書く目的とは」という内容でした。

前回の記事をまだ読んでいない方は、先に「WEBライティング基礎講座〜①ブログを書く目的とは」を読んでからこちらの記事を読み進めてください。

今回は、ブログの記事で書く内容についてです。さっそく始めたいと思います。

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ブランドのファン化・WEB集客から収益化につなげるならユーザーの役に立つ内容を書く

ブログ記事で書く内容ですが、ブログ記事は基本的にどのような内容でも書けてしまいますし、基本的に内容の縛りはありません。個人の鬱憤だろうが、日常の日記だろうが、ポエムだろうがなんでも良いのです。この場合は、特に目的がなくて、ブログを楽しむためのツールとして使った時の話です。WEBライティングは気にせずに、好き放題書いてください。

しかし、この記事を読んでいる方は、少なからず、ブランドのファン化・WEB集客から、収益化に繋げたいという目的のもと、ブログをビジネスツールの1つとして、扱いたいと思っているはずです。

その場合は、あなたの好き放題に記事を書いていても、芸能人とか有名人ではない限り、残念ながらファンにはなりませんし、興味も持ちません。

ブランドのファン化・WEB集客から収益化に繋げたいなら、ユーザーの役に立つ(ユーザーニーズのある)内容を書くことです。ユーザーの役に立つ内容とは、ユーザーの悩みや困っていること、知りたいことを解決できる内容です。

例えば第1回目の講座で登場した、カウンセラーAさんが、恋愛に関するカウンセラーであれば、恋愛に関する悩みや困っていること、知りたいことを解決できる内容にするべきです。

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ブログサイト全体での基本テーマは統一する

ブログ記事はユーザーの役に立つ内容ならなんでも良いのかということですが、1つだけ守るべき点があります。それは、ブログサイト全体でのテーマは統一するということです。

どういうことかというと、例えはカウンセラーAさんが恋愛のプロという人で、恋愛について悩みをもったお客さんをターゲットとして集客したいのであれば、ブログサイト全体の基本テーマは恋愛になります。

また、カウンセラーAさんの前職が銀行マンで、お金に関する知識があるということであれば、記事の内容はお金についてでもOKですが、サイトの基本テーマは恋愛なので、必ず恋愛に紐づくような内容にしてください。

これについての理由は単純です。ユーザーが恋愛に関する記事だと思ってサイトを訪れたら、都内のおいしいラーメン屋情報のベスト10とかですと、ユーザーがびっくりしてしまいますし、ユーザーの期待を裏切ることになるからです。「都内のおいしいラーメン屋情報をもとにした、恋愛心理学」とかならありです(どんな内容か想像できませんが…)

ブログ記事内で売り込みをしない

ブログ記事をビジネスとして扱う時にありがちなのですが、ブログ記事内であまり売り込みをしない方が印象が良いです。記事の中に、「◯◯についてもっと知りたい方・興味を持った方は下記に連絡をしてください」のような書き方したくなるのですが、できればブログ記事内には入れないでください。

というのも、上記のような表現を見たユーザーは、記事のどのような内容よりも、売り込みされているという印象をもってしまい、ユーザーの印象が良くありません。

WEBから早く結果が欲しい・結果を出したいという気持ちで書いてしまうのは十分にわかるのですが、ここはグッと我慢して、ユーザーの役に立つ内容を書くことに専念してください。

売り込みのような書き方をしなくても、ユーザーに役の立つ内容を提供し続けることで、かってに申し込みは入るので、どうか安心してください。

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ユーザーの役に立つ情報は何を書けば良いか

ユーザーの役に立つ情報は何を書けば良いかということですが、基本的にはあなたが思う役に立つ情報で大丈夫です。思い浮かばない場合は、あなたのお友達や知り合いに聞いてみても良いでしょう。最終的にWEBで検索をするのは人なので、人のリアルな声を参考にすることはとても重要ですし、良いサンプルになります。
それでも話題が出尽くした、ということであれば、1つ方法をお伝えしますので、活用してみてください。

検索エンジンの検索サジェスト「予測変換」機能を使った方法

検索エンジンの検索サジェスト機能を使った方法です。検索エンジンの検索窓に「恋愛」といったキーワードを入れると、関連性の高いキーワードを表示してくれる機能です。キーワードは1つでなく、以下のように複数キーワードを入れても出てきます。ただし、あまり多く入力せずに、2つくらいがベストです。

関連キーワード取得ツールを使った方法

関連キーワード取得ツールを使った方法もあります。こちらのURLにアクセスして、キーワードを入力すると、関連するキーワードがたくさん表示されます。中にはほとんど検索されないキーワードも表示されるので、実際に検索エンジンで検索して、どのような内容が表示するのかを確認したほうがよいでしょう。

まとめ「WEBライティング基礎講座〜②ブログ記事で書く内容」

  • ブランドのファン化・集客をするならユーザーの役に立つ内容を書く
  • ブログサイト全体での基本テーマは統一する
  • ブログ記事内で売り込みをしない
  • 実際に人に聞いてみるのも効果的。検索キーワードを調べるのもあり

ここまでできれば次のステップへ進みましょう。

>>次の講座『③ブログ記事の構成要素』へ進む

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