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ブログの書き方基礎講座③ | ブログ記事の構成要素

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前回に引き続き、ブログの書き方基礎講座を進めていきます。

前回は「ブログの書き方基礎講座② | ブログ記事で書く内容」という内容でした。

前回の記事をまだ読んでいない方は、先に「ブログの書き方基礎講座〜②ブログ記事で書く内容」を読んでからこちらの記事を読み進めてください。

今回は、ブログ記事の構成要素についてです。それでは始めます。

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ブログ記事の構成要素は、ブログタイトル・見出し・本文・まとめ

ブログ記事の大まかな構成要素は、ブログの一番最初に表示されるブログタイトル、段落ごとの見出し、記事の内容です。今読んでいただいている、この記事の構成要素もほとんど同じです。それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。

ブログタイトルはブログの顔になるもの

ブログタイトルはめちゃくちゃ重要です。あえてめちゃくちゃという表現をしているほど重要です。

ブログタイトルが重要な理由
  • 検索エンジンの検索結果に表示される
  • ブログサイト上の記事一覧に表示される

ブログタイトルは検索エンジンの検索結果に表示される

ユーザーがキーワード検索をした時に、検索結果に表示されるのがブログタイトルです。検索結果には、さまざまなタイトルのWEBコンテンツが並んでいますが、そこから、クリックして見てもらうためには、いかにユーザーの興味関心をひくことができるかにかかっているのです。

ブログタイトルをつける時は、記事の内容と同じくらい、考えてネーミングをつける必要があります。
ブログタイトルの一例です。どちらが記事の内容を具体的にイメージしやすいでしょうか?

記事の内容をイメージできるブログタイトル
  • ブログタイトル①「恋愛の悩みを解決するには」
  • ブログタイトル②「恋愛の悩みを解決〜女性との会話が弾み恋愛が楽しくなるメソッドとは」

ブログタイトル①では、恋愛の悩みを解決する内容ということはわかりますが、いまいち具体性に欠けており、タイトルを読んだだけで恋愛の何が解決するかといったことがわかりません。一方でブログタイトル②は、恋愛の悩みは会話が弾まないということで、会話が弾むことで恋愛が楽しくなるという解決の内容がタイトルを読んだだけでだいたい予測することができます。

ユーザーは、ブログにアクセスした時に、想定通りの内容を期待して、記事を読みたいという意欲が高まり、クリックしやすくなります。

ブログタイトルはブログサイト上の記事一覧に表示される

ブログタイトルは、ブログサイト上の様々な記事一覧に表示されます。一覧に表示された時にユーザーの興味をひくことができれば、その記事をクリックして読んでもらうことが可能です。

ブログサイトを訪れたユーザーが飽きることなく、いろいろな記事を読んでもらった方が、ユーザーに共感してもらえ、信頼度アップにつながりやすいのです。

見出しは段落の内容を要約する

記事内の見出しの設定は必ず行ってください。ブログタイトルがブログの顔であるように、見出しは段落の顔になるからです。

見出しの役割

その段落内の内容を、全て読まなくても、見出しを読めば、記事に書かれている内容の要約を伝えることができる

ユーザーの中には、忙しくて記事を全部読んでいる時間がない人や、とにかく結論が知りたいユーザーもいます。そのようなユーザーには、全ての記事を頭から終わりまで読むというわけではなく、かいつまんで要点を拾おうとします。

見出しの内容から、知りたいポイントを探し出すという時にも、見出しが役に立つのです。

ブログタイトル同様に、見出しを見て、興味を持てる内容であれば、詳細の本文を読んでくれる可能性が高まりますし、興味がなければ、読みません。場合によっては1記事も読むことなくブログサイトから抜ける(離脱)でしょう。

以上のこのように、見出しは適切に、段落の内容を表すことができるように明確に記載するべきです。

見出しは、1記事につき、3〜4つくらいになるような構成がベストです。見出しがあまりにも少なかったり、多すぎる場合は、ブログ記事の構成を考えた方が良いでしょう。

本文はWEBコンテンツの身の部分

ブログの本文は、WEBサイトの基本テーマやブログタイトルの内容に沿って、誰が見てもわかりやすい表記で書いてください。難しい漢字や言い回しは基本的に使わず、ユーザーが考えなくても読めるような文章にしましょう。変に格好をつけたり、崩したりする必要もありません。一般的に誰もが読める、普通の文章を書きましょう。

本文の文字数は1500〜2000文字以上を目指して書いてください。単純にボリュームがあれば良いというわけではありませんが、平均してボリュームがない記事は、読んでいても退屈で、満足感が少ないものです。1語1句省略しないで、しっかりと書くことを心がければ、このボリュームを満たすことは、はそれほど難しくはありません。記事を書き始めて、最初はしんどいかもしれません。しかし、書き続けることで次第に慣れるものです。

文字数カウントを使うと、簡単に文字数を確認することが可能です。テキストをコピーして、カウントする文字列欄に貼り付け、「カウント」ボタンを押せば、自分の書いた記事の文字数が表示されます。

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ブログ記事の基本的な型

最後に、ブログ記事の基本的な型をおさえておきましょう。基本の型は以下のような構成です。

ブログ記事の基本的な型

<ブログタイトル>

ー{導入部分}ー

<目次(見出しと連動)>

<見出し1>
ー{見出し1の内容}ー
<見出し2>
ー{見出し2の内容}ー
<見出し3>
ー{見出し3の内容}ー
<まとめ>
ー{まとめの内容}ー

上記の型が全てではありませんが、ブログタイトルの後に、記事の導入部分があり、見出しが3,4つほどあって、まとめがあると説得力があります。

ブログタイトル、内容、まとめは全て、一貫性をもたせてください。例えば、ブログタイトルが「恋愛の悩みを解決〜女性との会話が弾み恋愛が楽しくなるメソッドとは」であれば、まとめの内容は、「女性との会話が弾み恋愛が楽しくなるメソッドの内容」についてまとめてください。

また、原稿を作成する時には、原稿内のどの部分が見出しに該当するのか、わかりやすいように表記しておくと、サイトに反映する時にとてもスムーズに反映ができます。例えば、見出し1であれば、入稿の中に<見出し1>というような表記があるとわかりやすいです。入稿時は、この点も意識して入稿をしましょう。

まとめ「ブログの書き方基礎講座③ | ブログ記事の構成要素」

  • ブログタイトル:記事を読むことなく、記事に書かれている内容がイメージしやすいようなブログタイトルをつける
  • 見出しは段落の内容を要約するもの。段落の内容がわかるように明確に書く
  • 本文は読み手が満足するように、1500〜2000文字以上を意識して書く
  • ブログ記事の基本的な型で書く
  • ブログタイトル・見出し・まとめは一貫性を持たせる

ここまでできれば次のステップへ進みましょう。

>>次の講座『④ブログ記事を書く際の注意点』へ進む

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